ロードレーサー、ミニベロでのポタリングやちょっとしたカスタムの事でも。
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我が家の台湾Bromptonは、相変わらず通勤快速車として大活躍中でございます。
そんなBromptonなんですが、先日気付いたらペダル(三ヶ島 プロムナード EZY)のOリングが無くなってました。
しかも両側。
うーん…いつものショップで頼んでもいいんですけれど、これだけ頼むのも何か勿体無い…と言うか、頼むとなると余計な物まで気付くと増えている場合が殆どなのでどうしたものか。
通販でも同じですよね…そもそも送料高く付くだけ勿体無い(^^;

そんな訳でペダルを交換しようと思います、近いうちに。
EZYシリーズではなく、Ezy Superiorの方かなと。

で。

WellgoのQRDシリーズも見て良いなぁと思った次第。
と言うのも、三ヶ島はSPDタイプは1つだけで独自規格。
なのでクリートも専用=入手困難という図式が成り立つ(特にウチのような田舎の方では…)んですよね。
で、Wellgoの方はシマノSPDクリートが使えるクイックリリースタイプのビンディングペダルが出ているんです。
しかもLookのKEOタイプのクリートが使える物もあるようで。
これって折り畳みのロードバイク、Pocket Rocket PROとかには良いんじゃないの?という感じです。
クリートも汎用性が高い有名メーカーの互換品なら困る事も無いですからね~

で、実際WellgoのQRDシリーズのベアリングとかってどうなんですかね…
どうもWellgoのその辺りが微妙に信じられない部分があるのでどうなのかと不安になるんですよね(^^;

……いやいや、Bromptonにはビンディング要らんだろ…という囁きはアレとしてw
ポケロケ用にいいなぁと正直揺れてきましたw
色々と調べてみて、買うかどうか決めたいと思います(^^;
Brompton用には同じQRD系のフラペを付ければ、汎用性も上がりますしね。

…サドル探しの旅もそうですが、ペダル探しの旅というのもあったりするんですかね…w

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【2011/02/02 20:51】 | BROMPTON M3L
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車ぶつけられた事で感想の方を書くの忘れてました(^^;
20km足りない程度しか走っていないんですが、とりあえず感想を。

とりあえずは、まぁ及第点という所でしょうか。

・変速関係
PAUL『THUMBIES』を使って変速をしているんですが、SISのみのシフトレバーなので、途中のギアが一部使えない(使いにくい)のが現状です。
ここはSISじゃなくフリクションタイプの物に変えればその問題は回避出来るとは思います。

が。

どちらかと言うと要因はそこではなくて(勿論そこもありますが)、シフトワイヤーの渋さ。
これが一番快適じゃない原因かなと。
何処が悪いのかは判ってます。
5S用の滑車を使っていないのがまぁほぼ間違いなく原因でしょう。

今現状では3S用のアクセルナットをそのまま使っています。
3Sのインジケーターチェーンと5Sのインジケーターチェーンは当然ながら違います。
測った訳ではないんですが、5Sの方が引かれる長さが大きいようです。
なのでインジケーターチェーンのチェーンとインジケーターの接続部分に程近い部分まで外側に引かれるんですね。
それ故に一番引かれた状態(ギアが一番軽い状態)にする際はシフトレバーの操作がかなり堅い感触です。
切り替わらない訳ではないんですが、フリクションタイプにした場合はそこまで引いても戻ってしまうのではないかな…という問題があります。

対策としては、5S用の滑車を取り付ける。
これが一番間違いが無いでしょうね。
ただここはここで色々と問題を抱えている訳なのですが。
まぁ物はあるのでどうにか取り付ける為の方法を考えてみようと思います。

しかしながら5Sという選択肢は良かったな、というのが正直な感想です。
3Sよりは坂に入った時楽です。
しかしながらこれで坂を登る気にはあまりならないですねぇ…
やっぱり出来るだけ平坦な所を走る、シティコミューターのような立ち位置が一番似合っているんじゃないでしょうか。

重量増にはなっていると思いますが、それ程気にする程度ではないかな~というのが正直な感覚です。
まぁ基本的に車輪行なので持ち運ぶ距離なんてたかが知れているんですけれど。

・ブレーキ関係
デュアルピボットになり明らかに安心感は増しました。
シューをDuraに変えているのもありますが、下りでも安心して降りてくる事が出来ます。
GOLDFINGERも見た目に反して実に堅実な効きを提供してくれます。
最初はそのサイズから引きが出来るか心配でしたが、1フィンガーなのでレバーは短く、撓む事が無いので剛性感はかなり高いです。
元々がピストなんかに使っている訳ですから、Bromptonで出るよりも断然速いスピードから静止させるんですから、不安になる必要も無かったんですよね(^^;
小さいですけれど、いい仕事してくれますw

・ハンドル周り
380mmブルホーンは、小径車にはベストですね。
ハンドル周りは若干狭っ苦しい面はありますが、幅が狭いのですり抜けたりするような場面では良さそうです。
またブルホーンになった為、走っている際ポジションに変化が付けられるようになったので、長く乗るには楽が出来そうです。
革のバーテープですが、これが滑らなくていい感じです。
スポンジ系のバーテープと違ってクッション製はほぼ皆無ですが、意外と握りやすくて良かったです。

・駆動系
三ヶ島のEZYシステム、これはいいですねぇ。
折り畳んで運ぶ場合に出っ張りが少なくなました。
なにより左右対称になって気分がいいですw
ただ、トゥクリップは要らなかったなと。
付けるのであれば、樹脂製ではなく金属製の物がいいですね。
実際にBromptonにトゥクリップは必要ないというのがありますが、クラシックなスタイルにしたくて付けたものの、樹脂のトゥクリップは逆効果だったかかなと思います。

KMCのチェーン、一部では干渉して音鳴りが出るという話を聞いていましたが、今の所それを感じる場面はありません。
ジョッキーホイールもスムーズになったという感じはありますが、元々付いていた物が程度も良くなかったという事もありますので、判断は難しいです。
ただ見た目的にも軽さとしても良いと思いました。
どのみちどちらも色は徐々に落ちていってしまうんでしょうけれどね(^^;

・結論
まぁ、とりあえずは及第点。
ここから少しずつ色々とやっていけたらと思います。
クロモリだからかもしれませんが、乗り味は結構しなやかというか…
なかなかいい乗り心地です。
革サドルが落ち着いたら、また更に良くなるんでしょうね。

次は何をするか…ですが。
とりあえずはタイヤ交換ですかね。
シュワルベのコジャックを前後分と、フレンチバルブのチューブを既に入手しています。
暫くは変えるつもりは無いんですが、そのうち気が向いたら交換しようと思っています。
それからライトですね。
LED化したダイナモライトは完成しています(テストもバッチリ)。
ただ問題はライトを取り付ける金具の長さが足りなかった事と、ダイナモを取り付ける位置。
ここが悩みどころですね~
それぞれ部品を買えばすぐにでも取り付けは出来るんでしょうけれど、出来ればいまある手持ちの部品で何とか出来たらいいなぁ~と思っています。
なので今はダイナモと固定する為の台座を両手にして、あちこちに取り付け位置を選定しているところですw

とりあえずは今の所はそれ位しか思いつかないですね。
それ以外も気になった事は少しずつ改善していこうと思います。

さて…次は何をいぢるか…

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【2009/09/25 22:17】 | BROMPTON M3L
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いきなり飛んでしまいますが、完成しました(^^;
毎日仕事から帰ってきて、ちょっとずつやっていたので組み立てている写真が無いんですが…(´・ω・`)

さて、前回はシフトワイヤーの部分で部品が違い、注文する事になった部分で止まっていました。
それがこちら。

00540.jpg00541.jpg

BROMPTON Gear Cable Anchorrage STURMEY(705円)
ちなみにこの部品はNEOBIKEで使っていた物とほぼ同じ物です。
ついでなので5S用のナット類も一緒に頼みました。

00542.jpg00543.jpg

BROMPTON Axle Nuts/Washers for STURMEY Sprinter5(2,625円)
結論としてこのナット類は使っていません(^^;
ローラーになって動きが良くなってくれるんだろうと内心思っていたのですが、これがまた固定が出来ずに、変速させると外れてしまうんです。
うーん…
結局3S用のパーツで何とか動くようにはなりました。

00421.jpg

フジトシ 皮巻きバーテープ ブラック(3,559円)
革のバーテープにしたかったので、これを選択。
BROOKSにしようか迷ったんですが、この辺りはコストダウンで(^^;
しかしながらこのバーテープ良い感じです。

00420.jpg

DIACOMPE TECH99DS "GOLDFINGER"(4,500円/セット)
ブルホーンが今回380mm幅なので、ブレーキレバーも小型の物が良いという事でこれにしました。
元々シングルスピードなんかで使っているレバーですからキャリパーブレーキもOKです。

00416.jpg

KCNC ジョッキーホイール 10T(2,834円/セット)
テンショナー部分もベアリングが入った物にしたかったので、ジョッキーホイールにしました。
今回のカラーはゴールド。
この辺りから徐々にやり過ぎたかなという気になってます(^^;

00422.jpg

KMC K-710SLゴールド 厚歯チェーン 1/2x1/8(3,969円)
チェーンも当然交換です。
一部ではKMCのチェーンでは干渉して音が出るという話を耳にしていますが、とりあえずはこれが手近に買えるチェーンだったので。

00415.jpg

JAG WIRE ブレーキワイヤー(420円/本)シフトワイヤー(473円/本)アウター(各840円)
ワイヤーはアウター、インナー全部JAG WIREに統一。
表面のコーティングがどれ程のものか試したかったんで購入しました。

00409.jpg

三ヶ島 プロムナード EZY(6,280円)
片側だけが折り畳みという状態に違和感があったので交換。
結構よく回ります。

00414.jpg

TREK TIME COMPUTER(5,500円)
シンプルイズベスト。
CATEYEばかりなので偶にはこういうのも選んでみてもいいかなと。
走行距離、現在速度、現在時刻の3種類のみ。
積算とか最高速とか、そういう機能はなーんにもついていません。
まぁ別にBROMPTONで目を三角にして走る訳じゃないし、これでいいかなと。
ちなみにちゃんと速度拾ってます。

00425.jpg

通常のサイズ(22.2&25.4&26mm)とオーバーサイズ(31.8mm)の2つの土台とマグネット、タイラップのみと中身もシンプル。

00426.jpg00427.jpg

中はこんな感じで実に安っぽいシンプル。

00428.jpg

土台から外すには、この穴から棒を突っ込んで押し出すという感じで。

00424.jpg00423.jpg

PAUL『THUMBIES』Wレバーマウント SL-R400セット(8,000円/オークション)

純正のレバーの方が安いし間違いなく引けるのは判っているんですが、毎回シフトワイヤーのみ別注で頼まなくてはならなくなるのが嫌だったので、これを選択しました。
ありがたい事にシフトレバー付き。
現状はこれで使っていますが、近いうちにフリクションタイプの物に交換したいと思います。
やっぱりSISではギアが微妙に合わないんですねぇ…当然ですが。

とまぁ、以上の物を組み込んで出来上がったのが

00522.jpg

こんな感じで。
やっぱりゴールド多過ぎたかな…という感じですね(^^;

00523.jpg

ジョッキーホイールは正解だと思います。
良く回りますね。

00524.jpg

ハンドル周り。
シフトレバーとブレーキレバーの位置は、出来ればもう少し何とかしたかったな~というのが正直な所ですね。
干渉とかは無いんですが、ギアを落としている状態だとちょっとブレーキが握りにくいです。
ワンフィンガータイプのレバーは初めてですが、結構使い易いです。

00525.jpg

サドルとサドルバッグはBROOKS。
サドルはまだ硬いですが、馴染んでくればかなり良くなるそうで…
今から育てていく楽しみが増えましたw

00526.jpg

GPSロガーはこの位置位しか付ける場所が無いです(^^;
ハンドル周りはもうどうやっても付かないですね(^^;

これである程度は終わりましたが、これからも少しずつ手を付けていく予定です。
とりあえず現状はライトが無しですが、今現在砲弾ライトにLEDのダイナモライトを組み込んでいる最中なので、完成したら取り付ける予定です。

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【2009/09/21 10:27】 | BROMPTON M3L
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そんな訳で塗装も終わりまして、早速組み始めます。
が、部分的に気になっていた物があったので、そちらから手を付けてみます。

00466.jpg00467.jpg


リアの三角を固定する部品なんですが、購入当初から何故かこの状態。
表面のゴムが切れたんだろうなぁ…と思いながら剥がしてみると…

00468.jpg00469.jpg00470.jpg

こんな状態。
溶けてる??(・o・)
写真上の部分、シートポストのクイックに通っている部分があるんですが、何かここが折れた(破断した)跡が。
多分溶接かなんかしたのでしょう。
で、熱伝導でゴムが溶けた。
とりあえずビニールテープ巻いて誤魔化した、という感じでしょうね。

買い換えればいいんですが、それでは工夫も何も無いですよね。
そんな訳でこんな事をしてみました。

00471.jpg00472.jpg00473.jpg

表面を覆っていた、ゴムの残りカスを剥がして、綺麗にします。
錆びた部分はワイヤーブラシと研磨布を使って磨きます。
で、この後どうするかというと、

00474.jpg

これを使います。
何かというと、液状ゴム塗料。
これに漬け込んでしまおうということなんですね。
整備屋の頃、電装のハーネスを作った時に結線した部分の皮膜にこれを使っていたんです。
1本2本ならば収縮チューブなんかでもいいんですが、本数が多い時は便利ですよ~

00475.jpg00476.jpg00477.jpg

こんな感じでディッピングして、乾燥。
5回程繰り返せば、十分な厚みが出来ます。

さて、そんな事をしながら組み始めて行きます。

00482.jpg

リアヒンジブッシュキット(4095円)
リアの三角を固定している部品。
これを抜くのも苦労しましたが、入れるときも苦労しました…(^^;

00483.jpg

フレームの中に残っていたカラー。
これが取れなくて苦労しました。
リーマーを軽く打ち込んで食い込ませ、その状態から引き抜くという荒業で抜きました。
12mmのドリルがあれば揉んで抜けるかもしれません。
その方が綺麗かも…

00484.jpg

フレームに入れて、リア三角を繋いだ状態。
フォークもヘッドパーツにしっかりグリスを詰めてから組み付けました。

00485.jpg00486.jpg

固定する部品もすっかり綺麗になりました(^^)
さて、リア三角やフォークを黒く塗った理由がこれ。

00487.jpg00417.jpg

S-Typeステム ブラック(18144円)
woodman シートクランプ クイック(1800円)
そう、ハンドルポストをSタイプに交換したんです。
黒かRAWカラーしか無かったんですね。
銀だからRAWカラーかと思ったんですが、それもなんか違うなぁと…
なので黒にして、フレームも塗り替えようという事にしたんですね~
お陰で余計に大変だった気がします(^^;


で、なんでSタイプにしたか。

00413.jpg00489.jpg

Nitto B263AA ショートブルホーンバー 380mm(3570円)
そう、これですよ、これを付けたかったんですよ~ヽ(`▽´)/
ブルホーン。
クラシックスタイル=ブルホーンという偏った考えからなんですけれどねw
で、woodmanのシートポストクランプのクイック部分をハンドルポストのボルト代わりに入れます。
これで折り畳みの時に困らないですね。
Handybikeを見ててこれは画期的だと思って自画自賛でパーツを揃えていたんですが、実は他にも同じような事を考えている方が居たようです(^^;

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00419.jpg

New Dual pivot brake caliper(前後各5211円)
ブレーキをダブルピボットブレーキに。
現在のBromptonはこのブレーキになっているそうです。
ちなみにシューはシマノのロード用シューと同じです。
という訳でシューは余っていたデュラエースのシューに交換。
そこまでする必要は無いのかもしれませんけれどね(^^;

さて、ここまでいい調子で組んできまして、ホイールを嵌めていきます。
そう、以前購入したInter5のホイールです。
チューブ等は今までつけていたInter3から移植。
ホイールを取り付け、シフトワイヤーに繋がる部分を見て…

あれ?


なんか違う…



そう。
Inter3とInter5はアンカー部分が違うんです。

そんな訳で作業は中断。
新たにInter5で必要な部品を注文する事に…

出来上がりは何時になるのやら…

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【2009/08/30 21:03】 | BROMPTON M3L
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Re: Bromptonのパーツ交換(その2)
ヨウスケ
はじめまして。Brompton分解、再塗装などでたどり着きました。少し前の記事へのコメント恐縮です。
実は私も台湾製ブロンプトンのレストアに取り組んでます。6月ごろから半ば放置状態ですが、ようやく重い腰を上げ始めたところです。とは言うものの、やはり再塗装が課題で悩んでいます。また再塗装にあたって、リア三角とフォークを取りはずのに、どうやるべきか悩んでいます。リア三角はIKDなどで販売されているものを使うとして、フォーク、ヘッドパーツを取り外すにはどんな工具を使われたのですか?お教えいただければ助かります。
長文失礼いたしました。

Re: Re: Bromptonのパーツ交換(その2)
Shein
初めまして~(^^)
こんなページが人様の参考になるかは判りませんが…(^^;

まずリア三角ですが、IKDさんやしぶやさんの所で売っているリアヒンジブッシュキットが必要です。
分解する際にドリルで揉む必要があるので、最初はセットの方を買った方がいいと思います。
実際のところ、このリアヒンジブッシュは、台湾物と本国物では別の物だと思ったほうが良さそうです。
俺の場合はシャフトはポンチで叩いて抜けましたが、カラーの部分が中に残ってしまったので、取るのに大分苦労しました。
最終的にはリーマーを使ってカラーに食い込ませ、それを引き抜くような形で無理やり抜いています(^^;
その甲斐あって、当初あったリアのガタはなくなりました。
英国物の方が若干固めな感じです。

フォークとヘッドパーツ自体は通常のスレッドタイプの物なので、モンキーやスパナで抜く事が出来ます。
ヘッドパーツに関してですが、当初は部品交換しないつもりだったのですが、他の部品を注文した時せっかくだからという事で注文して交換しています。
ここでもそうなんですが、ヘッドパーツも台湾と本国とで別物です。
実際部品を頼んだ時もベアリングだけ変えるか~なんて思っていたんですが、球受けの形状が違います。
なので全部交換したんですが、正直な話プラハンと真鍮のポンチ使ってます(^^;
自己責任になってしまいますけれど(^^;
出来ればホーザン等で圧入工具を買う事をお勧めします。
水平に入っていないか心配するよりは工具を使った方が間違いなく早くて正確に入ると思います。

ちなみに力技で下球押しをフォークに入れる時は、サドルポストを使うと吉です。
丁度ぴったりなサイズなので、簡単に綺麗に入りましたww

何にしても、ヘッドパーツの球受け自体は出来る限り専門工具を買うか、仲の良いショップがあればそこだけ頼むのもアリだと思います。
静岡の片田舎で周りにはスペシャルショップどころか自転車屋すら無い所なので、こんな力技で済ませているものですから…(^^;

Re: Bromptonのパーツ交換(その2)
ヨウスケ
ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。
以前、専門ショップで相談した際に台湾製は・・・としぶられて、自分でやろうかと考えていました。もう一度ショップに相談してみます。本当にありがとうございました。

Re: Re: Bromptonのパーツ交換(その2)
Shein
> ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。
> 以前、専門ショップで相談した際に台湾製は・・・としぶられて、自分でやろうかと考えていました。もう一度ショップに相談してみます。本当にありがとうございました。

参考になれば幸いです~
ショップ関係に相談されるのであれば、
『サイクルハウスしぶや』(http://www.cycleshibuya.com/)
『和田サイクル』(http://www.wadacycle.jp/)
なんかいいと思います。
しぶやさんには色々とカスタム関係で相談させてもらったりしてますが、丁寧な対応で答えてくれますし、遠方でも自転車を発送すれば対応してくれますよ。
和田さんの所も同じですね。
どちらもかなりお忙しいようで(特に和田さんの所は正に駆け込み寺状態(^^;)、事前に電話やメールで相談して、時期なんかも話をしてみるといいと思いますよ。

俺は『とりあえず疑問があれば分解して中を見る』っていうタイプなので、更に壊したりする事もあります。
その甲斐あってとりあえずのメンテナンスは自分で何とか出来るようになりましたし、ブログの通り色々と改造(改悪?)する楽しさを知りました。
最初の一歩を踏み出すのは躊躇するかもしれませんが、意外と何とかなったりするものですよ~

あ、ちなみにヘッド周りはオーバーサイズですから、もし身近なショップで相談されるのであれば、その辺りを言うと判りやすいかもしれませんね。

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さて、そんな訳で塗装も最後になります。
前回ウレタンクリアまで吹き付けています。
最後の乾燥は、缶の指示の通り72時間待ちます。

さて、吹き上がった状態は、とても綺麗に光っています。
しかし当然ながらこれで終わりではありません。

そう、最後に地味で、それでいて大切な工程である研磨が入ります。
まぁ研磨なんて言ってもそれ程大げさなものではありません。
耐水ペーパーで粗目から磨き、段々と細くして最終的には研磨剤、コンパウンドで仕上げます。
今回は大分手抜きなのである程度しかやってません。
本当に綺麗に仕上げるならば冬の乾燥した時期が最適です。
今回もクリアを吹いた後に若干雨が降った為、部分的に白化していました。
これは塗料が吸湿してしまった為。
そして吸湿した部分が斑になっているという事は、それだけ塗装に斑があった(塗装面の厚さがまばらだった)という事です。
仕事で今まで何度も車を塗ったりはしていますが、やはり缶塗装は難しいです(^^;
ガンの方がやっぱり楽ですね(^^;
まぁ腕が大した事無いというのも在るんですけれどね(-ω-)

まぁそんな訳である程度磨いた姿がこちらになります。

00481.jpg00480.jpg
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まぁ、短期間で仕上げたのでこんなもんでしょう。
実際は写真よりも大幅にみすぼらしいのですが(^^;

もう少し時間をかけて、じっくりとやれたら変わってくるんですけれど…
まぁそうは言っても基本的にウレタン塗料なので、強度もそれ程ではないですからまたいずれ再塗装すればいいのかな…なんて風にも思っています。

次は全部ウレタン塗料ではなく、仕上げのクリアだけウレタンにしようかなぁ…
最終的にこの後組みつけていく訳ですが、既に部分的に塗装が割れてしまっています・゚・(ノд`)・゚・。
タッチアップしていますけれど。
そうなると強度は車用カラースプレーの上にウレタンクリアを吹いた物と大差が無いんですよね。
それならコストカットを含め、下塗りを丁寧に重ねてウレタンクリアにした方が綺麗になりそうです。

とは言っても、あまり自転車の再塗装はしたくないですねぇ…(^^;
久々にこういう事やって楽しかったですが、周りに飛び散った塗料なんかの後片付けは大変でしたから…(^^;

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【2009/08/30 19:55】 | BROMPTON M3L
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