ロードレーサー、ミニベロでのポタリングやちょっとしたカスタムの事でも。
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日曜日。
朝から走りに行こうと思っていたものの、渋滞が既に始まっていたので辞めました(=_=)
混んでる車の脇を抜けてくるバイクが居るので、とてもじゃないですが走れません…

そんな訳で、朝から自転車のメンテナンス。

割と1台にかかりっきりになるタイプなので、暫く乗っていない場合もあります。
それでなくともここ最近は忙しいのと暑いのとで尚更なんですが(^^;

00430.jpg00431.jpg

自宅にある自転車を全て並べました(^^;
6台(会社に1台ありますが)並べてみてふと思ったのが、

『なんでこんなに増えたんだ…』

でした(^^;

00432.jpg

NeO Compoも久し振りに登場。
台湾BROMPTONもNEOBIKE社製なんで、『原型は』似た部分が何箇所かあります。
NeO Compoのフレームワークはオールドダホンと殆ど変わらず、ハンドル・ホイール関係はBROMPTONという、ハイブリットと言うか寄せ集めみたいな物です。
前オーナーから譲り受けた時点でほぼ今の状態だった訳ですが、ロードレーサーよりも深い前傾姿勢という、とても画期的(笑)な物でした。

00433.jpg

重量もBROMPTONに比べれば軽いんですよね。
BROMPTONの方でも書きましたが、ホイールが同じ16インチでもHEとW/Oの違いがある分更に重いでしょうし、折り畳み構造事態がシンプルな分、NeO Compoの方が軽いんでしょうね。
フレームも細身のパイプを組み合わせていますから。

00434.jpg

NeO Compoは本当に初めて本格的に分解した自転車でした。
メンテナンスの基本的な部分や、玉当たりの調整なんかもネットで調べて四苦八苦しながら試した自転車でした。
素体としても面白い物だったと思います。

まぁちょっと過去を振り返ってみた訳なんですが、実はこのNeO Compo、知り合いの元へと旅立って行きました。
横浜でBianchiのロードに乗る同級生です。
趣味人の俺から見てもそれ以上の趣味人な彼が、昨日取りにきました。
しかもSuper7(VAUXHALL Racing)でw
どれ位趣味人が理解頂けたかとw

この同級生がSuper7買う時に色々と相談を受けていた(当時は車業界に居たので)んですが、彼曰く『実用性皆無の車が欲しい』という事だったので、このSuper7とDE TOMASOのPANTERAを薦めたんですw
まぁ正直本気で買うとは思わなかったんですが(^^;

そんな訳で、NeO Compoは次のオーナーにバトンタッチ。
早速乗ったようで、気に入ったみたいです。
まぁあれだけバラして整備しましたからね(^^;
調子も良かったと思います、ハイ。

さて、手入れの方が終わったら今度はカスタムの為の準備。
BROMPTONもオーバーホールがてら色々といぢって行きたいと思います。
先日からコツコツと部品を集めてきたんですが、漸く重要な部品が手に入ったので手を付ける事にしました。
とは言っても今の段階はとにかく『自転車を分解する』という所から。

00441.jpg

外装パーツであるブレーキの類からワイヤー関係、取れる部分は全て外します。

ここでリアの三角も外します。
これがまたとんでもない苦労を強いられました…(´・ω・`)
両側から皿ネジで止めてあるんですが、片側はそのまま抜けたものの、反対側はネジが馬鹿になっていて空回りするだけなんです。
これは困った…

00440.jpg

中に入っているのはこういう部品。
シャフトは中空ではなく(強度が必要だからでしょうが)、両端にネジ穴が切ってあります。
このまま三角とフレームを繋ぐ部分に入れてもスカスカです。
その為カラーが付属しています。
これが両端に入って、締め付けることで軸を固定するんでしょうね。

片側のネジが馬鹿になっている以上どうにも抜けない。
しかしながらフレームと三角の間に数ミリの隙間が出来てきていました。
手持ちの一番薄い切断用グラインダーが入るので、フレーム等に傷を着けないように当てて切断。
運良くフレームの類に傷を付ける事無く完了。
三角側に残った部分を切削グラインダーで削り、こちらも傷付けずに余計な部分を切除。
フレームに残っているシャフト部分は、本来であれば10mmのドリルで削って外す筈ですが、グラインダーで切っている関係でポンチで突付いたら無事に取れました。

いやはや、相変わらず大雑把な作業(^^;
後先考えてませんね、ホント。
でも楽しかったんでいいですけれどねw

00442.jpg

こんな感じです。
中はグリスが付いていますが、若干錆びているかも…
ここは後で真鍮ブラシを通して綺麗にします。

00443.jpg

外したフロントホイール。
軸を持ってまわして見たら何かゴリゴリ感が…
明けてみて吃驚。
グリスが完全に消失していました。
ベアリングと玉受けを調べましたが、欠け・錆び・虫食い等無く一安心。
BROMPTONは本国製・台湾製問わずホイール関係のグリスは少ないという話を聞いた事があったんですが、これ程とは。
まぁ年数経っている中古ですし、前オーナーがそういうのを気にしていなかっただけというのも可能性はあるでしょうから何とも言えませんが…
ベアリング関係全てを洗浄してグリスをたっぷり詰めて組み立て。
とりあえず車体が完成してから玉当たりは調整すればいいので、ゴミが入らない程度に締め付けて終わり。

00444.jpg

で、とりあえずここまで分解して終了。
フロントもフォークを外してベアリングをチェックしましたが、こちらもグリス切れしてはいるものの程度は悪くありません。
交換しないで手入れだけで済みそうです(^^;

これだけ分解して何するの?
それは次回以降に判ってくると思います…(・ω・)ノ

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【2009/08/17 10:23】 | BROMPTON M3L
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