ロードレーサー、ミニベロでのポタリングやちょっとしたカスタムの事でも。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さて、そんな訳で塗装も最後になります。
前回ウレタンクリアまで吹き付けています。
最後の乾燥は、缶の指示の通り72時間待ちます。

さて、吹き上がった状態は、とても綺麗に光っています。
しかし当然ながらこれで終わりではありません。

そう、最後に地味で、それでいて大切な工程である研磨が入ります。
まぁ研磨なんて言ってもそれ程大げさなものではありません。
耐水ペーパーで粗目から磨き、段々と細くして最終的には研磨剤、コンパウンドで仕上げます。
今回は大分手抜きなのである程度しかやってません。
本当に綺麗に仕上げるならば冬の乾燥した時期が最適です。
今回もクリアを吹いた後に若干雨が降った為、部分的に白化していました。
これは塗料が吸湿してしまった為。
そして吸湿した部分が斑になっているという事は、それだけ塗装に斑があった(塗装面の厚さがまばらだった)という事です。
仕事で今まで何度も車を塗ったりはしていますが、やはり缶塗装は難しいです(^^;
ガンの方がやっぱり楽ですね(^^;
まぁ腕が大した事無いというのも在るんですけれどね(-ω-)

まぁそんな訳である程度磨いた姿がこちらになります。

00481.jpg00480.jpg
00479.jpg00478.jpg

まぁ、短期間で仕上げたのでこんなもんでしょう。
実際は写真よりも大幅にみすぼらしいのですが(^^;

もう少し時間をかけて、じっくりとやれたら変わってくるんですけれど…
まぁそうは言っても基本的にウレタン塗料なので、強度もそれ程ではないですからまたいずれ再塗装すればいいのかな…なんて風にも思っています。

次は全部ウレタン塗料ではなく、仕上げのクリアだけウレタンにしようかなぁ…
最終的にこの後組みつけていく訳ですが、既に部分的に塗装が割れてしまっています・゚・(ノд`)・゚・。
タッチアップしていますけれど。
そうなると強度は車用カラースプレーの上にウレタンクリアを吹いた物と大差が無いんですよね。
それならコストカットを含め、下塗りを丁寧に重ねてウレタンクリアにした方が綺麗になりそうです。

とは言っても、あまり自転車の再塗装はしたくないですねぇ…(^^;
久々にこういう事やって楽しかったですが、周りに飛び散った塗料なんかの後片付けは大変でしたから…(^^;

にほんブログ村 自転車ブログへ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

【2009/08/30 19:55】 | BROMPTON M3L
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。